6.17.2013

Trip(ped out) in Germany - Frankfurt

どうもです。

というわけで、前回のつづき、後編のフランクフルト編です。心臓に悪い映画鑑賞をした後、projektor で映画の交渉、ってところまでが前回の記事だったかと思います。(読んでない方は、前回の記事 を先にどうぞ)。


そして、その夜、レーベルボスのクリスチャンがいろいろハンブルグを案内してくれる、ってことになって、ハンブルグの夜の街へ(笑。いや、JFFH (フィルムフェスティバル) のオーガナイザーが用意してくれた観光とは全く違うハンブルグを体験することに(笑。

もちろん、西原監督も同席です(笑。ほら、俺だけ悪者になるのもなんだし。。。

というわけで、「市内観光クリス編」に夢中になり過ぎたため、ほとんど写真を撮る、なんていう思考におよばなかったため、ほぼ無くて申し訳ないのですが、とりあえず、2枚。

(※ ちなみに、写真はクリックするとデカいの観れます)




上の写真は East Hotel のラウンジ。っていうか、めちゃ、広いんですけど。しかも、ラウンジだけで、3階層に分かれていて、しかも、全部吹き抜けているってのが凄い。バルコニーみたいなところから見下ろすと、下では、ちょっと大人な感覚でお酒を楽しんでいる人達が。。。そして、写真(左)をみてもらうと分かるけど、写真、一番左上にDJブースがあって、右にある妖しい明かりのついているエリアの内部が右上の写真(くつろぎエリア)というわけです。くつろぎエリアは、まあ、ソファというよりは、もうビーンバッグという感じなので、座るというよりは、ソファにだらぁ~っとねっころがるという感覚の方が正しいかも。っていうか、自動的にそうなっちゃうんだな、これが。一度座ると起きるのが面倒くさくなるという仕組みなのかな?まあ、なんというか、薄暗いし、ムードがあるのでカップルがベタベタするエリアと考えてよいでしょう。っていうか、私はこのエリアで飲んでいたので、間違いなくそういうことだと確認いたしました(笑。もちろん、流れている音は「ラウンジミュージック」。いいね!

あ、っていうか、クリスによると、実は、こういうのも営業の一環らしく、DJに音源を渡しに来たり、情報をゲットしにこういう場所に来るそうな。。。なるほどね。East Hotel もコンピCDを出しているらしく、そこのコンパイラーである、DJ PING も紹介してもらえたのである意味自分にも収穫になりました。


そしてそのあと、もう一件、ミュージッククラブへ行った後、もっと妖しいエリアに連れて行かれることに。。。


途中、あまりに盛り上がりすぎて朝まで外で羽目はずすか全員迷ったけれど、翌日、フランクフルトまで旅をしなければならなかったので、冷静に考えて帰宅することに。


そして、翌日、車でフランクフルトへ。。。渋滞もあって、6時間以上かかってしまった。まあ、自分にとっては、車の中でいろんな話をすることが出来たし、みたこともない景色とお目にかかれたりしたので、まったく苦にはならなかったし、むしろ充実した時間だったような。。。














というわけで、6時間のドライブを経て、フランクフルトに到着!
夕食はクリスの家に招待され、現地の家庭料理を体験出来る事に。これは非常に嬉しい。



いろいろ出て来たのだけど、あんまり人の家の食卓を暴露するのも...なんなので、1枚。

どうやら、これはフランクフルトでしか、味わえないそうなのだけど、ソースっていえばいいのかな?7種類のハーブを使って作っているらしいです。ポテトや、ホワイトアスパラにかけて食べていました。その7種類のハーブが手に入るなら、是非今度、作ってみようかと。



 いやいや、人生ここまで生きてきてまだまだ初体験のことが沢山あるっていうのは非常に嬉しい。なんていうか、こう、まだまだ冒険しなきゃダメだぜ、人生!ということを再確認させられたというか、落ち着くなんてまだ全然早いんじゃない?人生知らないうちにマンネリ化してた?もしかして?ということを思い出させてくれた旅になったのではないかとつくづく感じさせられました。

そして、嬉しい食事のあと、世界経済&政治事情 etc.. なんかをマジメに談義したと思いきや、夜も8時、9時をまわりますと、今日も、例の「営業」の時間がやってくるわけであります(笑。


その夜お邪魔したのは...

APT - apartment
で、Planet Radio の Mark Hartman のイベントでした。いやいや、妖しくて良かった(笑。

何飲む?ってことで、モスコミュールを頂いたのですが、これがまた、おお!ジンジャエールで代用じゃなくって、ちゃんとジンジャービアで割ってるのが感激。キュウリもついて来た。しかも、日本で言う、ほっぴーと焼酎みたいな感覚で、ジンジャービアがもう一本一緒についてくるという仕組み。っていうか、濃かったら薄めてくれ、って感じなのかも。だって、濃いもん(笑。終わってないのに、どんどん持ってくるし。。。 3杯目で完全にアウトでした。う~ん、良いなぁ...これが営業かぁ。いっそ、営業部長にでもしてもらいたいもんだ、などと思い、「これ、仕事の一環なんでしょ?羨ましいよなぁ」と、クリスに言うと、「いや、俺もいつも自分にそう言い聞かせてるんだよ、あっはっは」という返答が返ってきたときには大笑い。(※ 夢中になりすぎて、自分が撮った写真なし。かたじけない)

そんなわけで、フランクフルトの夜を満喫してホテルへ帰宅。ベッドに横になったと思ったら即落ちてたらしく、気づいたら朝だった。

そして、翌日は、フランクフルトの駅まで歩きながらざっと観光。でも、結局、昼から飲むといういつものパターン。いや、ハンブルグでもそうだったのだけど、朝、駅構内の店に行くと、朝から飲んでいる人達が結構多かったりしているのには驚いた。普通に平日だよ?一体この国の人達は仕事してるのだろうか?と、結構気になっていたりしたのだけど、実際のところどうなんだろうか?と気になっています。あ、そうか、みんな「営業」してるのか(笑。



日本も少しはそういうゆるい雰囲気になって、もっと人生を楽しんで欲しいよなぁ。。。と思います。そうすれば、もっと文化や芸術に関心が出て来て意識レベルも上がるのになぁ...なんて勝手に思うわけですが、まあ、まず、人の意識がそう変わらないことにはどうしようも...なのかもです。まず、ぼ~っと考える時間の確保が難しいっていうのが現状なのかもですね。休んじゃえ、仕事!まあ、自分の勝手な意見ですが。


というわけで、駅まで徒歩で到着。

いやいや、フランクフルトまで来てよかった!また絶対来るぜ!ということでお別れしましたとさ。

ありがとうクリスチャン。





P.S.

残りの2日間の話はまた機会があるときに書きたいと思います。ということでまた!


2 件のコメント:

  1. なんかドイツって見習うとこがいっぱいありそうですね。バランスがよさそう。   k−ぞー

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  2. 是非、また訪れてみたい国でした。っていうか、次回は、ちゃんと時間確保して、その周囲の国にも是非訪れてみたいです。

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