2.04.2010

Studio One Pro













先日、オーディオインターフェイスに付属してきた Studio One Artist というDAWソフトについて少しブログで触れたわけだけれど。。。

ん?この機能は一体なんだ?と興味深々になってあれこれいじっているうちに非常に気に入ってしまったのである。う~ん、困った(笑。基本的に私の場合、実は、新しいソフトをいきなり使うのって抵抗があったりして、使わないとならないような機会でも来ない限り使い慣れているソフトの方を優先して無理やり使うわけで、ひどい話、プラグインのディレイのフィードの質感が気に入らなければ、元ファイルを一度バウンスしてコピーを作ってEQやら何やらを施したりして無理やりディレイのフィードを作ったりするくらい。。。(まあ、今のは相当昔の話だけど)

なんだか上記のソフトは私には最初からやけに使い勝手がいい。。。っていうか、非常にわかりやすい。まあ、相性がいい、ってことなんだろう、きっと。

基本はミニマルな作りのループベースで制作する手法だったりするので、切り貼りが柔軟でDJミキサーに付いてるEQ(アイソレーター)くらいにふざけた効き方のエフェクトプラグインも欲しいわけで、どちらかというと、ACIDやableton LIVE などのソフトの方が本来自分には向いているわけなのかもだけれど、元々は楽器を弾いたり、生でレコーディングをしてきたくちなので、たまぁ~にそっちよりの考え方が板についる箇所もあったりして、そういう箇所はそういう編集の仕方もしたかったりするわけである。その場合、シークエンスソフトと波形編集ソフトを行ったり来たりで非常によろしくないわけで、普通に聞いたら「え?どこが?」と何度か聴き返さないとわからないような箇所を直すのに時間がもったいなかったりするわけである。(でも、そういうような箇所って、実はその日の体調とかで聴こえ方が変わったりもするから、極論として、どっちだっていいのかもしんないのだけど。。。笑。)

どんなことに関しても同じことが言えると思うけれど、要は、わかりやすくなきゃ、どうにもなんないのである(笑。

小説にしたって、ストーリーが掴みやすくなければ、どんなにマニアックな仕掛けをしていても意味がないし、まず、つまんなくって、最後まで読めないだろう。


などと、言ってしまっているわけだけど、結局そのソフトの使いやすさに負けて、プロバージョンにアップグレードしてしまって、その「分かりやすいソフト」を使いながら、まさか自分は「人にわかりづらい音楽を作ってやしないだろうか?」と、いまさらながらもふと思い、ちょっと寒気がしているのは私の気のせいだろうか?と感じている今日この頃だったりしている。

4 件のコメント:

  1. うまい!(笑)

    しかし、いろいろあるんだ、、、。

    kzo

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  2. massaのトラックは気持ちよかよ。
    このソフトって前に言ってたアレ?

    おかえりfrom福岡

    昨日観たらウルスラのサイトが消えてたねぇ(苦笑)

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  3. KZOさん>

    いろいろありますね、ホント。最近は特にいろいろ出てきているような気がします。

    IMAさん>

    どうもです。そういって頂けると嬉しいです。このソフトはこの間のとは違うヤツなんです。この前、といっても、去年くらいに言っていたヤツはプロペラヘッドのRecordってヤツです。どっちも欲しいソフトですが、今回、インターフェイスに付属してきたということで、Studio ONEを使ってみようかな、という選択に至りました。

    PS:
    昨晩、PCの電源部分が壊れ(痛、現在、スペックがいい方のPC、ソフト入れたばかりの方が使えなくて)泣き入ってます。明日、電話して多分、修理でしばらく使えないです。。。あぁ~もう!

    参りました。

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  4. 管理人 追記2010年2月8日 0:25

    あ、そういえば、ウルスラページ?!(苦笑。

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